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「こんな物が欲しい」「こうだったら良いのに」をかたちにするのが「INDUSTRIA★」。物作り経験豊かな国内のデザイナー、職人、スタッフが結集して日本の物作りをしていきます。国内生産ならではの完成形を目指します。ご意見ご要望お待ちしています。

岡田修一郎コラム「バカ二人」

2019/01/29
by 半杭 誠一郎
岡田修一郎
有楽町「Camera&Watch Bar OKADAYA」店主
アンティークウォッチ、カメラ以外にダイエットにも造詣が深い。
独身。

#01 食!(だってよ)

2019/01/29
by 半杭 誠一郎

岡田修一郎コラム「バカ二人」

#01
食! (だってよ)

今回からまた書きたれなくてはならなくなってしまったワタクシ、不肖岡田と申します。
先ずは第1回目と言うことでこの連載までに至る経緯と、社長の半杭誠一郎氏との出逢いをざっくりとおさらいさせてクダサイ。

ま、ここのシャチョーサンとは今となっては長いお付き合いなんですが、最初という出逢いは必ずどんな事柄にもありましてですね、そうさなあ、かれこれ18年以上前に、ワタシはカメラ雑誌の記事を書かせていただいたことがありましてね、と、同時に其の頃、東京に自らのカメラと時計の店を出したんですね。
でも物書きとしての稔侍があって、(やったこともねえクセに)自らの店の宣伝になるような記事の書き方はイヤだなあ。と、いうのと、いたずらにモノを煽ってムーブメントを起こすようなことはしたくないなあ。と思って物書きを引き受けた経緯があるんです。

でも出版社の人たちは最初理解して頂けなかったようで、書かせてやるんだから、売れるような記事を書け! ついでに広告もこの雑誌で出せ! 安くしてやるわい! と、言って来られたんです。
これには困ったんですが、それまで分泌じゃなかった、文筆に殆ど携わって来なかったワタシとしましては、(書きたいことだけ書かしてね)(広告は仕方ないから出すよ)という御条件をのんでいただいてカメラ記事を書かせていただいた、という歴史があるんです。でもって暫くカメラ雑誌に携わっていたことがあるんですが、ここのシャチョーサン、ちゃあんとそのワタシの書いていた記事を読んでくだすっていたんです。

ま、ワタシは元々、というよりも今も物書きでは無いんでその些末な記事を一言一句憶えていてくれていたお人の一人が半杭さんだったワケなんです。
そこで百貨店の催事でワタシはカメラ並べて売ってたんですが、(本業だぞ)そこに半杭さんが来て、熱烈な口説き文句、ま、彼は覚えてないんでしょうが、という経緯があって、彼の前身というか彼のデザイナーの起業を起こしたアルチザン&アーティストという会社のホームページに連載を持たせていただけることになったんですね。ああ、今回のテーマは食だってや! 次に書かせてくれい!

岡田修一郎
有楽町「Camera&Watch Bar OKADAYA」店主
独身。